カテゴリー別アーカイブ: ニュース

スバル アイサイトの実力が凄い!事故が6割減

1: 2016/01/26(火) 18:13:47.72 ID:CAP_USER.net
富士重工業は1月26日、2010年度から2014年度に国内販売したスバル車の人身事故件数についての調査結果を発表した。調査は富士重工が、交通事故総合分析センター(ITARDA)のデータを基に独自算出したもの。

2010年度から2014年度に国内販売したスバル車のうち、アイサイト搭載可能モデル(搭載車24万6139台、非搭載車4万8085台)の人身事故件数をその発生状況毎に分類した。

調査結果によると、アイサイト搭載車は非搭載車に対し、1万台当たりの件数が、
車両同士の追突事故では約8割減、対歩行者事故では約5割減、調査対象全体では約6割減であることが分かった。

アイサイト搭載車は国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)が実施する予防安全性能アセスメントにおいて、すべての車種が最高ランクであるJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得しており、今回の調査結果はその高い評価を裏付けるものとなっている。

続きを読む

日本はアメリカと比較すると自動車オーナーの税金が約5倍

1: 2016/01/01(金) 13:52:09.43 ID:AmnfL0+k.net
自工会会長:国内生産維持「もう限界」、重税で自動車メーカー正念場

日本の自動車関連諸税は、1954年度に道路整備を進めるための特定財源制度が創設されて以来、増税や新税が繰り返されており、
自動車ユーザーが負担する税金は、米国の約5倍となっている。
自動車関係諸税は2015年度当初予算で国の租税総収入の8.7%を占める8兆3000億円。

自工会は年末の税制改正に向けた要望で毎年、自動車関係諸税の負担が重いとし、改善を求めてきた。
16年度の税制改正に関する要望では、諸外国の水準を大幅に上回る過重な税負担が課せられ、不合理、不公正としている。
さらに10%への消費増税により、国内市場が落ち込み、国内生産や雇用に深刻な影響が及ぶことが懸念されると指摘していた。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NZWOI56JTSE801.html

続きを読む

高性能スポーツカーが日本で売れきれ続出!自動車業界の起爆剤となるか?

1: 2015/12/27(日) 03:58:22.46 ID:CAP_USER*.net
国内の新車販売が低調な中で、なぜか高額な高性能スポーツカーが飛ぶように売れている。富士重工業が10月29日に400台限定で受注を始めたセダン「WRX STI」の特別仕様車が即日完売、ホンダが国内750台限定で発売した「シビック タイプR」に10倍以上の注文が殺到した。低燃費車やスポーツ用多目的車(SUV)などに販売台数は遠く及ばないが、限られた台数だからこその特別感と中高年齢層の男性を中心とした熱狂的なファンが人気を支えている。

 ◇走りと乗り心地両立

 即日完売した富士重の特別仕様車「S207」は、専用チューンを施して最高出力を328馬力まで上げ、路面からの衝撃の大きさによって吸収力を変える最新サスペンションを採用するなど足回りにもこだわった。

 希望小売価格は599万4000~637万2000円と同社として史上最高値。専用部品が多く通常モデルより170万円以上も高いが、「高い走行性能と、家族でも使える乗り心地の良さを両立したところが支持された」(広報部)。

 ホンダの「シビック タイプR」は、2010年10月に国内で限定販売した3ドア車「ユーロ」以来の復活だ。新開発のターボエンジンを搭載し、最高出力は310馬力。ドイツの有名サーキット「ニュルブルクリンク北コース」での評価で、前輪駆動の量産車トップのラップタイムを記録するなど実力は折り紙つき。
注文は10月29日からの1カ月弱で10倍以上に膨らんだため、異例の抽選販売に。高倍率の争奪戦となり、購入を希望していた八郷隆弘社長も「お客さんが優先」と、涙をのんで諦めたという。

 三菱自動車が四輪駆動セダン「ランサーエボリューション」の最終モデルとして8月に発売した「ファイナルエディション」も人気を集めた。先行予約を始めた4月から約3カ月で限定1000台の枠が埋まり、「ランエボ」の愛称で親しまれた名車の存在感を改めて示した

 ランエボは1992年の初代からモデルチェンジを重ねて10代目まで国内累計約10万台の販売を誇る。しかし、三菱自は開発目的の一つだった世界ラリー選手権から撤退。今後はプラグインハイブリッド車(PHV)やSUVに経営資源を集中する方針で、ランエボは“引退”を余儀なくされた。

 ◇中高年齢層が下支え

 ファイナルエディションの購入者をみると40代男性が30%、50代男性が19%と約半分を占め、30代男性(18%)も加えると約7割に上る。「高額なので資金に余裕のある中高年齢層が中心」(広報部)のため、市場の先細り懸念は拭えないという事情もある。

 だが、走りの魅力や技術を末永く支持してくれる顧客の存在は貴重だ。そこで、スポーツカーの新たなファン開拓を模索する動きもある。走りを重視した軽スポーツ車「アルト ワークス」を今月24日に復活させたスズキだ。同車は1987年からの約13年間で約26万6000台を販売。ピーク時にはアルトシリーズの販売の約2割を誇った。
ターボエンジンを搭載した5速マニュアル車の新型は価格も150万9840円からに抑えた。「往年のファンに加え、若者にマニュアル車でクルマを運転する楽しさを知ってほしい」(開発担当者)との狙いだ。

 さらに、トヨタ自動車も走行性能を大幅に向上した限定100台の「86 GRMN」(来年2月発売)の受注を来年1月4日~22日にウェブサイトで行う。心をくすぐる魅力的な車で、コアな自動車ファンの裾野を広げることができるか。スポーツカー人気の行方は国内新車市場の将来にも影響しそうだ。

引用元:http://www.sankeibiz.jp/business/news/151226/bsa1512260500003-n1.htm

続きを読む